肌が乾燥しやすい秋冬もUVケアが必須な理由

肌が乾燥しやすい秋冬もUVケアが必須な理由

夏が終わったら、紫外線対策も終わり。

こんなUVケアしていませんか?

夏以外はUVケアはしない状態を続けていると、いつの間にかシミ・シワだらけになっているかもしれませんよ。

意外と知られていない、秋冬におけるUVケアの重要性。実は夏と同じくらい大切なんです。

夏は、強烈な太陽の光を肌で感じます。いかにも「陽に焼かれています」という感じが分かりやすいですよね。
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たしかに、秋冬の紫外線は夏に比べて、UVA、UVBはそれぞれ2/1〜5/1と低くなります。

このUVAは、太陽から届く紫外線の9割を占め、肌への直接的なダメージは少ないものの、じわじわと蝕み、ハリや弾力を奪います。また、肌を黒くする作用もあります。

いっぽう、UVBは太陽から届く紫外線の1割と量は少ないのですが、肌への影響は大きく、色素沈着反応を引き起こし、炎症やシミの原因となります。

ここで、紫外線に含まれるこれらUVA、UVBの働きが、夏に比べて低いからといってあなどってはいけません。

1/5、1/2というのは、20分間で紫外線を浴びる強さを指します。

したがって、夏場に10分屋外にいるのと、冬場に50分屋外にいるのは、肌へ同じダメージを与えるのです。

さらに、秋冬は肌が乾燥しがちになります。

乾燥した肌に追い打ちをかけるように紫外線が当たると、乾燥を増長し、しわやたるみの原因に。

特に秋口などは、暑くないし、と屋外レジャーなどで過ごしがちになってはいませんか。

その際UVケアを怠ると、真夏の日に無防備で外にいるのと同じ紫外線ダメージを受けているのです。

では、ケアは夏と同じで良いのでしょうか。

夏はとかくSPF高めのものを付けておく、という方もいるかもしれません。

このSPFとは、Sun Protection Facterの略で、紫外線防御指数といい、先ほどふれたUVBを防ぐ働きがあります。

いっぽうPAはProtection Grade of UVAの略で、UVA対策です。

SPFは高ければ高いほど良いわけではなく、数値が高ければ肌への負担も大きくなります。

例えば、SPF50というのは、20分間紫外線を浴びるのを50倍遅くする(20分×50倍=1,000分)という意味です。

あくまで時間ですので、紫外線の強さは実は関係ないのです。

したがって、冬場も夏場も外にいる時間に応じて日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

冬場は乾燥もするので、保湿成分入りのものを付けるとさらに肌のバリア機能が保てます。

秋冬こそ乾燥まで加わる!と頭に入れて、夏と同じくらいしっかりとUV対策を行いましょう。

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