日焼けでシミだけでなくシワも増える理由と紫外線対策(UVケア)は?

日焼けでシミだけでなくシワも増える理由と紫外線対策(UVケア)は?

ニュートロックスサンの含有量が少ないとUVケア効果は期待できないの?

ニュートロックスサンの含有量が少ないとUVケア効果は期待できないの?

近年は夏の日差しが強いですね。

私は基本室内での仕事なのですが、夏になると帰宅する17時18時頃でもまだ明るい日が続きます。

汗で日焼け止めは流れてしまうので、メイク道具と一緒に持参し、帰る直前に塗り直さなければいけないほど。

休日に友達と外出する時も必須で、トイレに行く度、ついでに塗り直しています。

ですがそれゆえに、あっという間に使い切ってしまうのが難点。

私が使っているのはSPF50、PA++++のかなり強力なタイプなので、お値段もそれなりにするんです。

肌のためとは言え、何回も塗り直していると1ヶ月とかからず無くなってしまいます。

冬場はあまり使わないとは言え、なんだかもったいなさを感じているのも事実です。

でも、これ以外に紫外線から肌を守る方法ってありませんよね。

サングラスは目だけですし、日傘やUVケアの洋服にも種類や限度がありますし。


コスパを考えるなら飲む日焼け止めが良い

そんな時、友達の1人から飲む日焼け止めの話を聞きました。

サプリなので、1日分を飲むだけで良いとか。

時間が経ったり、汗をかいたら追加で飲む必要もないそうです。

体内で吸収することによって全身へ成分が行き渡るので、塗る日焼け止めのようにあちこち塗布する手間も省けます。

友達の肌は夏でも綺麗な白さを保っているのですが、それも飲む日焼け止めでケアできているからだと言います。

ブランドによって値段の差こそありますが、1日分の量が決まっているなら、コスパも抑えられるかも。

懐具合が厳しくなってきた私は、1も2もなくその話に飛びつきました。

主な成分はニュートロックスサン

さて飲む日焼け止めに共通しているのが、ニュートロックスサンという成分です。

ローズマリーとシトラスを材料にして作られたもので、主成分はほとんどポリフェノール。

それゆえ強力な抗酸化作用を持っています。

UVケアと抗酸化は密接な関係。

紫外線を浴びると肌は色素沈着の原因でもあるメラニンを作り出しますが、メラニンを作る過程で活性酸素が必要なんです。

活性酸素によって、メラニンの出処であるメラノサイトに作りなさいという指令が出されることで、初めてメラニンは生まれます。

ニュートロックスサンの抗酸化作用で活性酸素を押さえ込めば、その分メラニンも作られず、肌の色も濃くならないのだとか。

紫外線そのものも遮断

ほかにも紫外線自体を防ぐ効果や、抗炎症作用、またDNA細胞が壊れてしまうのを防ぐ効果も持っています。

ちなみに紫外線防止は、全体の約50%ほど。

100%でこそないものの、半分以上はカットしてくれますよ。

紫外線の影響が少しでも減れば、その分メラニン生成の命令も出されなくなるはず。

抗酸化効果と相まって、より日焼けしにくくなるんです。

また紫外線はシワなどの肌悩みの原因でもあります。

メラニンはシミやくすみと関係してきますが、それだけ抑制してもシワは関係なく現れてしまうでしょう。

それに対抗する意味でも、紫外線から肌を守る効果は有難いですよね。

防御率を高めるならサングラスや日傘なども併用しましょう。

余裕があれば気になる部位には、塗る日焼け止めも使いましょう。

ただしサングラスなども結局は消耗品。

経年劣化によってUVカット効果が薄れている可能性があります。

飲む日焼け止めだけに頼らず、これらの効果も重視するなら、2、3年に1回は買い換えるぐらいの気持ちで使ってください。

また抗炎症とDNA細胞の破壊抑制硬化は、軽い火傷とも言える日焼けに陥った後の肌にこそ効果を発揮。

紫外線は肌の真皮層にあるコラーゲンなどの細胞を破壊してしまう効果を持っているのですが、ニュートロックスサンを摂取することで抑止することが可能です。

ちなみに真皮より上の表皮層にある角化細胞の場合、ニュートロックスサンの摂取で生存率が3割から9割にまで上昇したという実験もあるそう。

また放射線による実験を行ったところ、実に7割もの細胞が生き残ったと言われています。

ビタミンDが作れる日焼け止め

飲む日焼け止めによって作られるというわけではないのですが、ニュートロックスサンは肌がビタミンDの生成を行うのを邪魔しません。

実はビタミンの中でもDだけは、食べ物だけでなく日光に当たることで肌が自ら作り出すことができます。

しかし塗るタイプの日焼け止めの場合、この働きを邪魔してしまい、満足に作ることができないんですって。

食事だけでは摂取量も限られてしまいますから、不足気味の人も多いんです。

ちなみにビタミンDが不足すると、骨粗しょう症やうつ病、動脈硬化や花粉症など様々な症状にかかりやすくなります。

ビタミンDは免疫力に関わっているので、減ってしまうと病気になりやすいという流れも頷けますね。

またカルシウムのサポートという役割も。

ビタミンDはカルシウムの吸収を良くし、骨の形や質の向上を担っています。

骨粗しょう症はカルシウム不足で起こりがちと言われますが、ビタミンDが少ないことでも発生する点に注意です。

目安量を摂取しないと効果開始時間が遅くなる

しかしそんなニュートロックスサンにも弱点があります。

それは、摂取してから抗酸化の効果を発揮するまでに時間が必要であること。

例えばニュートロックスサンを100mg摂取した場合、効果が現れるまでに約48時間、つまり2日もかかってしまうんです。

塗るタイプの日焼け止めは塗った瞬間から効き目がありますが、飲むタイプは即効性がないとか。

サプリの消化と栄養の吸収などで時間が必要だからかもしれませんね。

ただ、完全に0秒で効果を出すことはできませんが、早めることは可能です。

ニュートロックスサンの場合、1日の摂取目安は250mgと言われています。

250mgを摂取すると、日焼け止めとしての効果を発揮するまでにかかる時間はおよそ25時間

100mgの時の半分のスピード、1日ちょっとで肌をガードしてくれるようになるんです。

ゆえに、ニュートロックスサン入りのサプリを選ぶ際は、値段や使い心地といったポイントだけでなく、ニュートロックスサンが1日分にどれぐらい含まれているかを見定めなくてはいけません。

そして使用する時は、日焼けする可能性のある1日前から250mgを飲み始めるのがおすすめ。

朝だとバタバタしていて忘れてしまうという人は、2日前の就寝直前などにしましょう。

もっとも、飲む日焼け止めは毎日飲み続けることで効果の継続を図るものなので、購入したら届いたその日から飲み始めるのがベストです。

判別は傘のロゴでもできる

ニュートロックスサンは独自のメーカーから販売されていて、サプリメーカー各社はそこからニュートロックスサンを買い受ける、業務提携をしているパターンが多いです。

そして1日の含有量が250mgを超えているメーカーには、傘のマークが入ったロゴを表示することが許されています。

こんなマークです。

目安としては、傘マークがあるかないかで見極めるのもあり。

ただ、製品によっては1日の摂取量ではなく、限界まで増やすことでニュートロックスサンの量を補えるがために、ロゴ表示が許可されているところもあるようす。

例えば1日の目安は3粒だけど、4粒飲めば250mgを補えますよという仕組み。

増やして補えると言えば聞こえは良いですが、その分サプリとしても1日の摂取量は増えてしまいます。

そうなると結果的に消費スピードが早まり、コストも増加。

ロゴがないメーカーのサプリはもちろん候補外ですが、効率の良さを考え、もともとの量で250mgをしっかり補えるメーカーを優先しましょう。

満足な量を得るなら「インナーパラソル16200」

私が最も良いと感じたのは、インナーパラソル16200 for/UV(INNER PARASOL 16200 for/UV)」です。

口コミ評価も高いですよ。
インナーパラソル16200 for UVの口コミ評価!飲む日焼け止めの噂は本当?

摂取目安は1日2粒で、増やさずともニュートロックスサンの目安量250mgをクリアしています。

私がチェックした限りでは、現在規定の目安量で250mgを補えるのはインナーパラソル16200だけでした。

ほかにも植物セラミドのパインセラや、身体のバランス調整を行うコプリーノ、そして美白にも役立つビタミンCと補助を行うビタミンPが含まれています。

注文はメーカーの公式サイトからが便利です。

定期コースなら様々な特典も使えますよ。

例えば価格。

税別とは言え初回分の金額が1000円未満で、中身もちゃんと1ヶ月分入ってます。

2回目以降の価格は何袋ずつの注文によって変化し、1袋ずつなら20%、2袋なら25%、3袋以上なら30%分を定価から引いてくれます。

また配達希望日の指定ができますし、梱包もそれと気づかれないようなシンプルなもの。

サプリ系は大きさゆえにメール便発送も多く、家族に見つかる可能性が高いのですが、これなら心配無用です。

ただしサービス価格の対価として、最低でも3回分の継続を約束する必要があります。

3回合計分だと流石に定価1回分よりは高くなるので、ちょっとだけ試したい方は定価で1袋だけ頼むのも良いでしょう。

インナーパラソル16200を飲む時の注意点

ニュートロックスサン入りサプリの多くに共通していますが、以下に該当する方は摂取が禁止されています。

妊娠中、授乳中、病気の治療で通院ないし薬を飲んでいる方

前の2つは体が過敏になりやすい時期であり、胎児や授乳させている赤ちゃんにも悪影響がないとは言い切れません。

後者は治療に用いている成分と、ニュートロックスサンの成分の相性が良くない可能性ゆえです。

天然成分とは言え、ほかのどの成分と飲み合わせても問題ないとは断言できませんからね。

どうしても今必要ならば、かかりつけの病院で指示を仰ぎましょう。

また食品アレルギーを持っている方も注意してください。

インナーパラソル16200の場合はローズマリーとシトラスだけでなく、パイナップルなどほかの素材も含まれています。

ニュートロックスサン以外に美容成分を含めているサプリは多いですから、逐一原材料をチェックしましょう。

見た目と香りでオレンジを感じさせるサプリ

早速届いたインナーパラソル16200を試してみることに。

サイトでもありましたが、パッケージがかなり鮮やかなデザインですね。

1袋の大きさは大したことないので、お昼に飲む人がカバンに入れて、仕事場へ持っていくのも良さそう。

噛まずに飲むタイプのサプリですが、ほんのり柑橘系の香りがします。

主成分であるシトラスの香りでしょうか?

味も楽しみたくなってしまいますが、我慢して飲み込みましょう。

翌日から塗る日焼け止めをやめてみた

25時間後から効果を発揮という話に従って、インナーパラソル16200を飲み始めた初日は塗る日焼け止めを併用し、2日目以降はストップしてみました。

飲む量は規定量を守って2粒ずつ。

私の場合はほかに、帽子とサングラス、日傘、あとUVケア素材のアームカバーを使っています。

最初のうちは肌が赤くなったり火照った感じがして、やっぱり無理かなとも思ったのですが、結果としてシミにまで至ることはなかったです。

赤みや火照りも、シャワーなどで冷やせばきちんともとに戻ってくれましたし。

定期購入を選んだのでそのまま3ヶ月目まで使い切りましたが、シミはもちろん、肌が荒れてしまうことはありませんでした。

むしろ、今まであった小さなシミが消えていたり、肌がより綺麗になった印象。

インナーパラソル16200はビタミンCの栄養補給サプリとも言えますから、シミに対処してくれたのかもしれません。

日焼け止めだけでなく肌ケアも実感できたので、今後も使い続けようと思います。

まとめ

塗る日焼け止めは何度も塗り直しが必要で、その分コストもかかります。

もしもうちょっと出費を抑えたいと思っているなら、飲むタイプの日焼け止めに切り替えてみませんか?

ニュートロックスサンという成分があれば、規定量を飲むだけで済むので、手間もかかりません。

おすすめなのが、サプリの中で最もニュートロックスサン含有量の高いインナーパラソル16200

通常の目安量だけで、ニュートロックスサンを十分補ってくれるんです。

紫外線は100%カットではないので、日差しが強い時などはUVケアアイテムの併用や、摂取量を増やすなどの対策が必要ですが、それ以外はこれだけでもOK。

インナーパラソル16200でたっぷりのニュートロックスサンを手に入れて、面倒な塗り直しから解放されましょう。

⇩⇩お得なコースがある公式サイトはこちら

インナーパラソル16200 for UV

hs

 

タグ :  

インナーパラソル16200 for UV

この記事に関連する記事一覧