日焼けでシミだけでなくシワも増える理由と紫外線対策(UVケア)は?

日焼けでシミだけでなくシワも増える理由と紫外線対策(UVケア)は?

雪焼け対策は日焼け対策と同じでいいの?詳しく教えて!

雪焼け対策は日焼け対策と同じでいいの?詳しく教えて!

12月並みの寒さが続く中、北海道では異例の大雪となっており、今年はウィンタースポーツをする人たちにとっては嬉しい年になるかもしれません。

スキーやスノーボードといったウィンタースポーツは、冬でしか楽しめない醍醐味となっているため、今年も冬休みの計画を立てている方は多いと思います。

しかし、冬だからこそ気をつけたい雪焼け対策についてあなたはしっかりと準備をしていますか?

日焼け=夏というように思ってしまいがちですが、実は夏よりも強いのが雪焼け=紫外線です。

夏は太陽が高い位置にあり、紫外線が強い事はもともとわかっているため万全の対策を行う方が多いのが現実です。

しかし冬は紫外線があまり強くないイメージがあることから、ついつい紫外線対策を忘れてしまい雪焼けで大きな肌ダメージを受けるケースが続出しています。

なぜ雪焼けは起こるのか。

雪焼けについて調べてみると面白いことがわかりました。

まず、冬は太陽が低い位置にあり、夏と比較しても紫外線が地上に届きやすい特徴があります。

さらに真っ白な雪の上では紫外線が反射してくるため、空からの紫外線だけではなく地上からの紫外線対策も必要になってきます。

そのため、スキー場に行くと夏以上に日焼けしてしまうのは、太陽の位置や照り返しなど様々な条件が揃ってしまうからです。

では雪焼け対策はどのように行えばよいのでしょうか。

夏の紫外線対策と一般的には変わりませんが、しっかりとUVケアを行うことが大切です。

夏はSPF 50+ + + +などの強い日焼け止めを使う方が多いのですが、雪焼け対策に日焼け止めを使用する際にはSPF 35でも問題ないと言われています。

SPFの数値は時間を表しているため、紫外線を防ぐ強さを表しているものではありません。
そのため、SPF 35であっても半日以上の紫外線を防ぐことができるため、しっかりと使うことにより雪焼け防止に高い効果を発揮します。

また、最近では飲む日焼け止めも高い人気を集めていますが、雪焼け対策にも有効です。

私も夏は沖縄の強い紫外線から肌を守るために飲む日焼け止めを活用していましたが、飲む日焼け止めと通常の日焼け止めを併用して使うことで高いUVケア効果を実感することが可能です。

飲む日焼け止めは通常の日焼け止めと比較すると体全身をしっかりとUVカットしてくれるため、日焼け止めの塗り忘れなども防いでくれる効果が期待できます。

ただし、飲む日焼け止めだけでは私自身の経験だとかなり日焼けをしてしまったので、スキー場などの紫外線を強く浴びる場所では必ず併用するようにして下さいね。

また、ウィンタースポーツは想像以上に体の代謝が良くなり汗を分泌します。

日焼け止めを選ぶ際にはウォータープルーフタイプなどアウトドアなどに適した商品を選ぶようにしてください。

特に顔周りなどは日焼けしやすくなるのでしっかりとカバーするように心がけるのがおすすめです。

◆なお、顔の雪焼け予防にも肌荒れせずにいいと思うのは、HanaオーガニックUVミルクです。

美容成分も豊富で雪焼け、日焼け予防で紫外線カットしてくれますよ。
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飲む日焼け止めも一緒に併用すると雪焼け予防には、さらに安心で効果的です。

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